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世界4大スピリッツの1つ!ウォッカを使ったカクテル7選

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世界4大スピリッツの1つ!ウォッカを使ったカクテル7選

無味無臭のウォッカは、カクテルのベースとして重宝されています。ウォッカベースのカクテルは有名なものも多いですね。

そんな数あるウォッカベースカクテルの中から、定番なものからオシャレなものまでを厳選して紹介します。BARで注文する際の参考にしてみてください。

スクリュードライバー

ウォッカをオレンジジュースで割ったジューシーなカクテル。飲みやすいですが、アルコール度数は決して低くありません。「レディーキラーカクテル」の定番とも言われているくらいです。

バリエーションの1つに、ジンに変えてアンゴスチュラビターズを足した「ゴールデン・スクリュー」があります。

ソルティードッグ

ウォッカをグレープフルーツジュースで割り、塩でスノースタイルにしたカクテル。塩と一緒に味わうことで味の変化が楽しむことができます。

名前の由来は、「甲板員」を意味するイギリスのスラング。甲板の上で汗だくになって働いている様子から来ています。

塩を付けないと「ブルドッグ」になります。

モスコミュール

ウォッカにジンジャーエールとライムジュースを加えたカクテル。

もともとはジンジャーエールではなく、ジンジャービアが使われていました。ジンジャービアは、ビールではなく生姜と糖分を発酵させて作られたドリンクです。ジンジャーエールよりも生姜の刺激が強めなのが特徴です。

ブラッディメアリー

ウォッカをトマトジュースとレモンジュースで割ったカクテル。好みで塩胡椒やタバスコを加えたりします。

名前の由来は16世紀のイングランド女王「メアリー1世」。メアリー1世は、プロテスタントを何百人も処刑したことから「血まみれのメアリー(Bloody Mary)」という異名がつけられました。ブラッディメアリーの赤い色を血に見立てて名付けられたというわけです。

そこまでアルコール度数も強くないので、お酒に弱い方でも楽しめます。バリエーションも豊富で、ウォッカをジンに変えると「ブラッディ・サム」、テキーラにすると「ストロー・ハット」、ビールにすると「レッド・アイ」になります。

コスモポリタン

ウォッカとホワイト・キュラソーに、クランベリージュースとライムジュースを加えたカクテル。味はやや甘口で飲みやすいですが、アルコール度数は高めです。

コスモポリタンには「全世界共通」や「国際人」という意味があります。世界中の人々に愛されるコスモポリタンにピッタリですね。

海外ドラマ「SEX AND THE CITY」にて、主人公キャリーがいつもオーダーしていたカクテルでもあります。これを観て、コスモポリタンを知ったという方もいるのではないでしょうか。

バラライカ

ウォッカにホワイト・キュラソーとレモンジュースを加えたカクテル。ロシアの民族楽器が名前の由来です。「ドクトル・ジバゴ」という映画に出てきたことで、日本でも知られるようになりました。

爽やかなでスッキリした口当たりで、飲みやすいカクテルです。

ブラック・ルシアン

ウォッカをコーヒーリキュールで割ったカクテル。甘い香りと風味が特徴で、食後のデザート感覚で楽しむこともできます。

生クリームを加えると「ホワイト・ルシアン」になります。生クリームがウォッカのアルコールを弱めてくれるので、甘さを楽しみたい方はホワイト・ルシアンもオススメ。

クセのないウォッカは初心者にもオススメ!

聞いたことのあるカクテルから初めて知ったというカクテルまで、幅広く紹介してきました。

スピリッツの中でも、ウォッカは無味無臭でクセのないのが特徴です。「これからカクテルに挑戦したい!」という方は、ウォッカベースのカクテルから入るのをオススメします。

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