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刺激が欲しい時に飲みたい!辛口ショートカクテル8選

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刺激が欲しい時に飲みたい!辛口ショートカクテル8選

甘くて飲みやすいカクテルもいいですが、たまには刺激的なカクテルも飲みたくなりませんか?

「カクテルは辛口派!」という方もいると思います。そんな辛口好きにオススメしたいショートカクテルを集めてみました。ぜひバーに行ったら注文してみてください。

マティーニ

ドライ・ジンをドライ・ベルモットで割ったカクテルで、「カクテルの王様」とも呼ばれています。ジンとドライ・ベルモットの基本割合は3:1。これよりジンの量を増やすと「ドライ・マティーニ」になります。

ドライ・ジンを「ビーフィーター24」にすると「24マティーニ」と名前が変化。

バンブー

スペインを代表するドライ・シェリーを使用したワインベースのカクテル。ドライ・ベルモットとオレンジ・ビターズを加えて作られます。オレンジ・ビターズは、オレンジの皮を原料とした苦味のあるリキュールのこと。

横浜で生まれ、日本で最初に創作されたカクテルとも言われています。

ドライ・ベルモットをスイート・ベルモットに変えると「アドニス」というカクテルに。こちらの方が甘めに仕上がっています。

シャンゼリゼ

ブランデーにシャルトリューズ・ジョーヌとレモンジュースを加えたカクテル。アンゴスチュラビターズの苦味もいいアクセントになっています。

名前はパリのシャンゼリゼ通りから。フランス生まれのブランデーとシャルトリューズを使用しているので、ピッタリの名前と言えます。

ドライ・マンハッタン

カクテルの女王「マンハッタン」のドライ・ベルモット版。あわせて、チェリーもオリーブに変えるのが特徴です。

ドライ・ベルモットを使用している分、マンハッタンよりも辛口になっています。マンハッタンでは物足りないという方にオススメです。

ギブソン

ドライ・ジンとドライ・ベルモットをシェークして作るカクテル。カクテルオニオン(パールオニオン)と呼ばれる玉ねぎの酢漬けを飾るのがポイントです。

イラストレーターの「チャールズ・ダナ・ギブソン」から名付けられたと言われています。

グリーン・アラスカ

ジンとシャルトリューズ・ヴェールをシェークして作るカクテル。シャルトリューズ・ヴェールが作り出す美しいグリーンが印象的です。

黄色のシャルトリューズ・ジョーヌに変えると「アラスカ」になります。こちらの方が若干アルコール度数は弱め。刺激的な味が好みの方は、グリーン・アラスカをオススメします。

サウザショットガン

サウザゴールドをソーダで割った、テキーラベースのカクテル。ショットには「一杯」という意味があります。

混ぜるだけで作れるので、自分で作ってみるのもオススメ。その際は、ぜひショットグラスに注いで楽しんでください。カットライムをグラスに飾ってもオシャレです。

ウォッカ・マティーニ

マティーニのウォッカバージョンと言えるカクテル。「ウォッカティーニ」や「カンガルー」と呼ばれることもあります。ウォッカの方がクセがないので、こちらの方が飲みやすいと感じる方が多いかもしれませんね。

映画「007」のジェームズボンドが、劇中で愛飲しているカクテルとしても有名です。また、ウォッカ・マティーニは基本ステアで作られますが、ジェームズボンドの注文はシェイク。なんだか真似してみたくなりますね。

辛口カクテルで大人な時間を

「甘いカクテルじゃ物足りない!」という方に、ぜひ飲んで欲しいショートカクテルを紹介してきました。辛口派の方も満足できるカクテルばかり。スッキリ飲みたい時にオススメですよ。

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