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初心者にオススメな飲みやすいウイスキーベースのカクテル7選

約 4 分
初心者にオススメな飲みやすいウイスキーベースのカクテル7選

ロックや水割りなど、様々な飲み方が楽しめるウイスキー。素材そのままの味を楽しむのもいいですが、カクテルにしても美味しいです。飲みやすいものも多く、ウイスキー初心者にもぴったりなカクテルばかり。

これからウイスキーを飲んでみようかなという方に向けた、オススメのウイスキーベースのカクテルを紹介します。

カウボーイ

【材料】バーボンウイスキー、ミルク、砂糖

ウイスキーの牛乳割りというと分かりやすいですね。温かいミルクを使用すれば、ホットカクテルとしても楽しめます。生クリームを加えるレシピもあり、こちらはよく混ざるようにシェークして作られるのが特徴です。

スコッチウイスキーに変えると「ウイスキー・パンチ」というカクテルに変化します。

ゴッド・ファーザー

【材料】ウイスキー、アマレット

ウイスキーとアマレットのアーモンド風味がマッチしているカクテル。ロックグラスに映える琥珀色が大人の雰囲気を醸し出します。

テイストは中甘~辛口でアルコール度数も高め。お酒が好きな方に飲んで欲しい一杯です。

スコッチ・コリンズ

【材料】スコッチウイスキー、レモンジュース、ソーダ、砂糖

有名なトム・コリンズのベースをスコッチウイスキーに変えたカクテル。

レモンと炭酸がサッパリした味わいを作ってくれるので、飲みやすい口当たりになっています。ウイスキー初心者にもオススメです。

ハイランド・クーラー

【材料】スコッチウイスキー、レモンジュース、ジンジャーエール、アンゴスチュラ・ビターズ、シュガーシロップ

スコッチウイスキーを作っている「ハイランド」が名前に入っているので、ウイスキーはスコッチを使用します。レモンジュースとジンジャーエールが爽やかなウイスキーベースのカクテルです。

ハイランド・クーラーのレシピからアンゴスチュラ・ビターズとシュガーシロップを抜くと「マミー・テイラー」に変化。アンゴスチュラ・ビターズが入っていない分、こちらの方がスッキリ飲めます。

マンハッタン

【材料】ライウイスキー、スイート・ベルモット、アンゴスチュラ・ビターズ

「カクテルの女王」と称されるウイスキーベースのカクテルで、ニューヨークのマンハッタンが名前の由来。グラスに浮かんだレッドチェリーがオシャレです。このレッドチェリーは、マンハッタンに沈む夕日をイメージしているとも言われています。また、レッドチェリーは食べてもマナー違反にはなりません。お好きなタイミングで食べて大丈夫ですよ。

辛口がお好きな方は、スイート・ベルモットをドライ・ベルモットに変えた「ドライ・マンハッタン」がオススメ。テイストに合わせて、レッドチェリーがオリーブに変わるのもポイントです。

ミントジュレップ

【材料】バーボンウイスキー、ソーダ、ミントの葉、砂糖

ミントの清涼感がアクセントになっているカクテル。アメリカで行われるケンタッキーダービーの公式ドリンクでもあります。

クラッシュドアイスをたっぷり使用するので、夏にぴったりなカクテルです。ソーダの代わりにミネラルウォーターを使用するレシピもあります。

ラスティ・ネイル

【材料】スコッチウイスキー、ドランブイ

「錆びた釘」という意味を持つカクテル。ドランブイは、モルトウイスキーをベースに作られるリキュールのこと。花の蜜やハーブなどが配合されています。

基本割合はスコッチウイスキー3に対しドランブイ1。好みによって、それぞれの分量は調整されます。まろやかで飲みやすい口当たりですが、アルコール度数は40度前後と非常に高め。飲みすぎには気を付けてください。

実は飲みやすいウイスキーベースのカクテル

カクテルのベースにしても美味しいウイスキー。1つで色々な味が味が楽しめる万能なお酒です。

ウイスキー初心者でも飲みやすいウイスキーベースのカクテルを紹介してきたので、ぜひ参考にしてみてください。

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