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ミルキーだけどアルコール度数高め!生クリームを使ったカクテル8選

約 4 分
ミルキーだけどアルコール度数高め!生クリームを使ったカクテル8選

生クリームを使用したカクテルはクリーミーで、口当たりもなめらか。テイストも甘口が多いので、女性にも人気があります。アレキサンダーやグラスホッパーは有名ですね。

ミルキーな生クリームのカクテルですが、意外とアルコール度数が高いものもあるんです。そんな生クリームを使用したカクテルの中でも、特にアルコールが強めなカクテルを集めてみました。お酒が強い女性は必見です。

アレキサンダーズ・シスター

【材料】ジン、ミントリキュール、生クリーム

ブランデーベースのアレキサンダーをアレンジしたカクテル。アレキサンダーズ・シスターはジンをベースにしており、ミントのスッキリした口当たりが特徴です。

ペパーミントには胃の消化を助ける効果があるので、食後酒に飲みたい一杯。

カフェ・ド・パリ

【材料】ジン、アニゼット、卵白、生クリーム

ニューヨークにある「カフェ・ド・パリ」のオリジナルカクテル。アニゼットはアニスで香味づけされた甘口リキュールです。

卵白も入っているので、ふわっとしていて口当たりもなめらか。テイストはややドライで辛口なので、甘ったるいのが苦手な方でも美味しく飲めます。

スイート・マリア

【材料】ウォッカ、アマレット、生クリーム

アマレットの優しい甘い香りが特徴の甘口カクテルで、別名「ラ・ドルチェ・マリア」。ドルチェの名の通り、デザート感覚で飲めるカクテルです。

とはいえ、アルコール度数はレシピや使用するお酒の銘柄にもよりますが30度ほど。飲むペースには気を付けたいですね。

パナマ

【材料】ラム、カカオリキュール、生クリーム、

アレキサンダーのベースをラムに変えるとパナマになります。クセの少ないラムにカカオの苦味と甘み、生クリームのまろやかさが絶妙にマッチ。

クリーミーで飲みやすいですが、アルコール度数は25度前後あります。

バーバラ

【材料】ウォッカ、カカオリキュール、生クリーム

パナマ同様、アレキサンダーのバリエーションの1つ。無味無臭のウォッカを使用しているので、アレキサンダーやパナマより飲みやすくなっています。

カカオと生クリームの味わいをダイレクトに感じたい方にオススメ。

バーバリー・コースト

【材料】ウイスキー、ジン、カカオリキュール、生クリーム

サンフランシスコの歓楽街から名付けられたカクテル。

各材料を同じ分量でシェークして作られ、カカオと生クリームの甘さがしっかり効いています。アルコール度数は25度前後。

ラムを加えるレシピもあります。

プリンセス

【材料】アプリコット・ブランデー、生クリーム

アプリコット・ブランデーに生クリームをフロートしたカクテル。フロートとは、比重の違いを利用し層を作り出す技術のこと。アプリコット・ブランデーと生クリームの作り出す層が綺麗で、見た目も楽しめます。

プリンセスという名前も可愛いので、女性に勧めてあげたいカクテル。アルコール度数は高めなので、勧める場合は飲むペースに気を付けてあげてください。

ホワイト・ルシアン

【材料】ウォッカ、コーヒーリキュール、生クリーム

「ブラック・ルシアン」に生クリームを加えたカクテル。生クリームが入ることで、口当たりがなめらかに。

白と黒が美しいコントラストを作り出しています。生クリームの濃厚さが気になる方は牛乳を少し加えるといいですよ。ミルクコーヒーのような味わいですが、アルコール度数は25~30度と高めになっています。

クリーミーだけじゃ物足りない貴方へ

生クリームが入っているとアルコール度数も低くそうですが、意外に高めなカクテルも多く存在します。

「なめらかな口当たりを楽しみたいけど、しっかりアルコールも感じたい!」という女性にはオススメのカクテルですね。くれぐれも、飲み過ぎには注意してくださいね。

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