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甘く濃厚なカウボーイならウイスキーも飲みやすい!

約 3 分
甘く濃厚なカウボーイならウイスキーも飲みやすい!

お酒の中でもウイスキーは特徴的な香りなどから、なかなか挑戦しにくい方もいるのではないでしょうか。ロックやソーダ割り、水割りだとウイスキーそのものの香りを楽しむことはできますが、苦手と感じる方も多いようです。まずはウイスキーを牛乳で割るカクテル、カウボーイを試してみてはいかがですか?ウイスキーの香りを楽しみつつ牛乳と合わせることで飲みやすくなったカクテル、カウボーイをご紹介します。

カウボーイとは?

カクテル・カウボーイはウイスキーを牛乳で割ったカクテルです。その名前の由来は材料から来ています。主にアメリカ西部で馬に乗って牛を追うカウボーイと、そしてアメリカのケンタッキー州で生産されるウイスキーの一種、バーボンがカウボーイを連想することから名づけられました。

基本のカウボーイの作り方

カウボーイを作るのに必要な材料はウイスキーと牛乳です。ウイスキーの量はお好みですが、氷を入れたグラスに1/3~1/4のウイスキー入れ、そのあと牛乳を注いでかき混ぜます。ウイスキーのほろ苦さが牛乳の甘みをさらに引き出し、ウイスキーの強い香りもまろやかになってとても飲みやすくなります。

ウイスキーの選び方

カウボーイの核となる材料、ウイスキーは大麦やとうもろこしなどを主原料にそれに含まれるでんぷんを麦芽で糖化・発酵させて蒸留して作られます。そのなかでもケンタッキー州、ペンシルバニア州、バージニア州で作られているウイスキーをバーボンと言い、カウボーイとの相性がよいウイスキーといわれています。

ウイスキーを選ぶときのひとつのポイントは大麦やとうもろこしなどその原料です。そしてもうひとつは熟成年数で、年数が長いほど香りが深いといわれています。好みの香りや味わいのものを見つけてください。

牛乳はコクのあるものがおすすめ

カウボーイを作るのにもう一つ重要なのが牛乳です。飲みやすく加工された牛乳や無脂肪乳、低脂肪乳などがありますが、ウイスキーと合わせるときは無調整のものやコクがある牛乳を使うことでしっかりと濃厚なカクテルに仕上げることができます。

牛乳が苦手な方は豆乳で試してもおいしくできます。

さらにコクがほしい時はクリームをプラス

カウボーイにさらにコクがほしい時はクリームを入れることをおすすめします。生クリームやフレッシュクリーム、コンパウンドクリームなど、牛乳の一部と置き換えて加えます。すべてクリームで作ると濃厚すぎるので、牛乳と合わせて入れるくらいが丁度よいでしょう。

砂糖を加えてほんのり甘く

ほんの少し砂糖を加えると甘みがプラスされてさらに飲みやすくなります。グラニュー糖は溶けにくいため、粉砂糖を使うと良いでしょう。砂糖に変えてお好みではちみつを入れても違った風味が楽しめます。

ホットで飲めば身体がぽかぽか

寒い冬やお休み前はホットカウボーイがおすすめです。温めた牛乳にウイスキーを加えればフワッとウイスキーの香りが楽しめます。ゆっくり飲めば体が心から温まりますよ。豆乳を使う場合は温めすぎると分離して舌触りが悪くなる原因になるため温度に気を付けてくださいね。

ウイスキーが身近になるカウボーイ

いかがでしたか。今まで敷居が高いと思っていたウイスキーがカウボーイなら飲みやすくグッと親しみやすくなったのではないでしょうか。ぜひ、ご自宅に眠っているウイスキーでカウボーイを試してみてくださいね。

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