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デザート感覚で楽しみたい!クリームを使ったカクテル6選

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デザート感覚で楽しみたい!クリームを使ったカクテル6選

カクテルには辛口のものやフルーツを使った甘いものなど様々な種類がありますが、クリームを使ったカクテルも多くの種類があります。クリームを使うことで見た目もパステルカラーになり、味もまろやかで飲みやすくなります。クリームを使ったカクテルは甘いものが多く、食後にデザートカクテルとして楽しむのにぴったりです。

アレキサンダー

その昔イギリス国王が王妃に捧げた甘い歴史を持つカクテルです。食後のデザートカクテルの定番で、その甘さから特に女性に人気です。ブランデーを30ml、クレーム・ド・カカオ・ブラウンを15mlに生クリーム を15ml入れてシェイクし、グラスに注いで出来上がりです。

パナマ

食後のカクテルの定番、「アレキサンダー」のベースとして使われるブランデーをラムに変えたのがパナマです。ラムの魅惑的な香りとクレーム・ド・カカオのほろ苦い甘さをクリームが包みます。ラム30mlにクレーム・ド・カカオを15ml、生クリームを15mlいれてシェイクしてグラスに注ぎます。

ノルマンディ・コーヒー

ホットコーヒーにカルヴァドスを加え、ホイップしたクリームを浮かべた寒い冬に飲みたいカクテルです。カルバドス30mlと ホットコーヒー90mlを混ぜ、 ホイップした生クリームを乗せて出来上がりです。もともとカルヴァドスは北フランスのノルマンディー地方、特にカルヴァドス地方産のものが最高級とされています。香り高いカルヴァドスとコーヒーのほろ苦さをクリームがまろやかにまとめてくれます。

プリンセス・メアリー

1922年、イギリスでメアリー王女の結婚を祝って作られたのがプリンセス・メアリーです。ドライ・ジンを20ml、クレーム・ド・カカオを20ml、さらに生クリームを20ml入れてシェイクし、グラスに注いで完成です。仕上げに好みでナツメグを振ります。

もともとレシピにはナツメグを入れる記述はなく、このカクテルが日本で飲まれ始めた頃、乳製品にそれほどなじみがなかった日本人が飲みやすくするためにナツメグを振ることで飲みやすくしたと言われています。

カウボーイ

アメリカ生まれのカウボーイは牛乳にクリームとバーボンウイスキーを混ぜたカクテルです。クリームを使うことからこの名前が付きました。牛乳だけで作るとさっぱりするところ、クリームを入れることでリッチなコクを出すことができます。好みで一つまみの粉砂糖を加えると甘みが加わりさらに飲みやすくなります。バーボンウイスキーは香りがよく、甘く口当たりが滑らかで飲みやすいカクテルですが、実はアルコール度数が高いので飲み過ぎには注意しましょう。寝る前に飲むのにぴったりなカクテルです。

寒い冬にはホットでも楽しみたいカクテルです。

グラスホッパー

バッタの名が付いたグラスホッパーは、そのパステルブルーが目をひくカクテルです。ペパーミント・グリーンを25ml、クレーム・ド・カカオ・ホワイトを20ml、さらに生クリーム15mlをシェイクしてカクテルグラスに注ぎます。見た目とは裏腹にペパーミントが爽やかで、クレーム・ド・カカオのほのかなほろ苦さがチョコミントアイスのようなカクテルです。

チョコレートの香りがするグラスホッパーをバレンタインに楽しむなんて素敵ですね。

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