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自分でカクテルを使う時にも役立つ!特に使われる5つのグラスとは

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自分でカクテルを使う時にも役立つ!特に使われる5つのグラスとは

好きなカクテルを注文した時に出てくるグラスは、必ず同じものではないですよね。背が低い物や高い物、大きい物など様々な種類があります。これは、自分がオーダーしたカクテルに合わせて、味や見た目が最も良いとされる状態を作るための器ですので非常に大事なものとなります。その中でも、特に使われやすい5つのグラスをご紹介します。

カクテルと言えばこのグラス!「カクテルグラス」

いわゆる脚付きの、カクテルをイメージした時に一番想像しやすいグラスがこのカクテルグラスです。容量は90mlが標準で、ラッパ状になったこのグラスは傾ける必要なく飲むことが出来るため、ショートグラスと呼ばれるマティーニやギムレットなどのカクテルはこのグラスを使われることが多いです。脚を持って口に運ぶことで中に入っているお酒を体温で温めることなく飲めますから、冷たいうちに楽しむことに適したグラスとも言えますね。

ちょっとカジュアルな汎用性の高い「コリンズグラス」

一見すると普通のグラスですが、別名トールグラスや、煙突を表すチムニーグラスといった呼び名もあるように300~360mlの容量を持っているコリンズグラスはとても使い勝手が良いです。ジントニックやフィズ、トムコリンズなどロングタイプのドリンクを飲むときに適していて、普通の飲み物と同じような感じでカクテルを楽しめるので実用性も高く、バーはもちろん居酒屋などでも重宝される一品です。

大人の雰囲気溢れる「オールドファッションドグラス」

ウイスキーを飲むときに用いられるグラスとして有名ですが、オンザロックでカクテルを飲むときにも使える背の低い広口のグラスです。氷を入れて飲むことから日本やアメリカなどではロックグラスとも呼ばれますね。その名の通り、例えばロックスタイルでマティーニやマンハッタンなど度数の高いカクテルを飲みたい時に、ゆっくりと飲むことが出来るのでショートグラスのカクテルの楽しみ方の一つとしても重宝します。手持ち無沙汰になったときについつい中の氷をクルクルと回してしまうのも、このグラスだからできる利点ですね。

オシャレな見た目の小さなグラス「リキュールグラス」

本来はリキュールをストレートで飲むときに用いられるグラスですが、実はカクテルでも使われる場面はしばしばあります。容量は30mlと少ないため、そこにブランデーを入れて、レモンの輪切りで蓋をして、そこに砂糖を置けばニコラシカの完成。口の中で作るカクテルという一風変わった飲み方をする時に使われるグラスとしても有名ですね。

シャンパンを入れるだけじゃない!「ソーサー型シャンパングラス」

口の部分が広いタイプのシャンパングラスなので、主に乾杯用に使われるものですが、これもカクテルを楽しむために必要な器の一つです。特に、シャーベット状にして楽しむタイプのカクテルであるフローズンダイキリなどはこちらを使ってレシピを作ります。広口で細い脚をしたこの器に入れたフローズンタイプのカクテルは、見た目もスマートで綺麗ですよ。

飲み方によってグラスを変えてみよう!

香りを楽しんだり、見た目にこだわったりなど、レシピによってグラスの使い方は変わります。まずはレシピ通りに、慣れてきたらアレンジを加えて自分に合うグラス選びをしてみるのも面白いですね。

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