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カクテルを作るならマスターしよう!メジャーカップの使い方

約 3 分
カクテルを作るならマスターしよう!メジャーカップの使い方

カクテルを作るなら必須とも言えるのがメジャーカップ。決まった量の液体をはかり取ることができなければ、同じ味わいのカクテルを作ることができなくなってしまいます。また、カクテルを美味しく作るためには手際の良さも重要な要素の一つ。カクテル作りに欠かせない道具だけに、メジャーカップの扱いに慣れ、スムーズに液体をはかり取れるようになることは、美味しいカクテルを作るための第一歩とも言うことができるでしょう。ただしいメジャーカップの扱いを身に着けて、ここから美味しいカクテル作りを始めましょう!

メジャーカップにはサイズがある

メジャーカップにはサイズがあります。液体をぴったり満たしたときに決まった量になるように設計・製造されていて、15mL刻みで作られていることが多いです。ベースリキュールでは30mLや45mLといった分量が多く登場しますから、それに合わせたサイズで作られていると言えます。製品によってはカップの内側に5mL刻みなどで細いラインが刻まれていて、細かい調整がきくようになっているものもあります。また、メジャーカップは上と下にサイズの異なるカップが合わさっていますので、この組み合わせも重要です。45mLと30mLや30mLと15mLなど、製品によって組み合わせがありますので、購入する際にはチェックしておきましょう。

メジャーカップの正しい使い方

正しい持ち方

まずはメジャーカップの正しい持ち方をマスターしましょう。基本的にメジャーカップは利き手と反対側の手に持つことになります。まずは机など、どこでもいいので、利き手と反対の手の平をべったりと付けるように手を置きます。次に、中指だけを持ち上げます。そして、机に乗せたままの人差し指・薬指と、持ち上げた中指の間にメジャーカップを差し込んでください。この時、メジャーカップ中央のくびれが中指のあたりにくるようにします。このように、人差し指・中指・薬指でメジャーカップ全体を挟み込むように持つのがスタンダードな持ち方になります。まずはこのフォームを覚えましょう。

液体をはかって、注ぐ

メジャーカップは利き手と反対側の手で持つので、利き手ではボトルを持つことになります。使いたい方のカップが上に来るようにメジャーカップを持ち、その中に液体を満たします。そして、注いだ液体をグラスやシェイカーの中に注ぎ入れることになるのですが、この時、手の平を天井に向けるようにくるりを回し、中の液体を注ぎ入れます。つまり、メジャーカップの中の液体が出ていく様子が相手に見えるようになります。カクテルの中には複数の材料をメジャーカップではかるレシピもたくさんありますが、最終的には全て混ぜ合わせてカクテルに仕上げますから、メジャーカップを洗わずに次の材料をはかるのに使っても大丈夫です。ただし異なるカクテルを作る時には、味わいが混ざらないようにきちんと洗いましょう。

自分の手に合うものを

メジャーカップの形も製品によってさまざま。丸みのあるフォルムのものもあれば、細長いもの、短いものもあります。細長いということはそれだけ注ぎ口が小さいですし、短いということは注ぎ口が大きいということになります。自分の手の大きさやクセに合わせて、長さのバランス、注ぎ口の大きさのバランスを見て、使いやすいメジャーカップを選ぶと良いでしょう。

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