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カクテル作りでまず押さえたい道具7選

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カクテル作りでまず押さえたい道具7選

カクテルを作るのにはいくつかの専門的な道具が必要です。カクテルは作る動作も一つの見せ場になるため、それぞれの道具の使い方やコツをしっかりと押さえておきましょう。

メジャーカップ

アルコールを計量するときに使うのがメジャーカップです。両極で違う分量が計れるようになっていて、一般的に1オンス(30ml)と1.5オンス(45ml)が対になっているものが使われます。初めのうちは内側に目盛りがあるものを使って分量に慣れるようにしましょう。グラスに注ぐときはしっかり手首を使って逆さにし、最後の一滴までスマートに注ぎます。

プロは内側についたアルコールがテーブルを汚すことを嫌うため、すべてのアルコールを片方のメジャーだけで計量します。

バースプーン

バースプーンはカクテルをかき混ぜるときに使用します。片方にスプーン、反対側はフォークになっていて、スプーンは1tspを計量することができます。柄の中央がらせん状になっていてかき混ぜるときにスマートに使えるように練習が必要です。中指と薬指でスプーンを挟むように軽く持ち、全体をかき混ぜます。カクテルの味を確認するときはスプーンですくって手の甲に落として味を見ます。

フォークはチェリーやオリーブなどをグラスから取り出したり、カットしたレモンやライムなどの柑橘を絞ったりするときにも使います。長さは30cm前後が一般的です。

ミキシンググラス

氷とアルコール、炭酸などをかき混ぜるときに使う注ぎ口が付いたグラスです。ステンレスなどの金属で出来たものもありますがガラスのように中が見える方がカクテル作りの工程を見ることができ演出にもなります。

軽いものだとかき混ぜると安定が悪いため、ガラスが厚く安定感があるものを選びましょう。

ストレーナー

バネ付きのストレーナーをミキシングラスの注ぎ口はめ、氷をよけながらカクテルだけをグラスに注ぐときに使います。

カクテルシェイカー

カクテルをシェイクするときに使うのがカクテルシェイカーです。ステンレス製で、氷とアルコールを入れるために口が広く開くようになっています。シェイクしたカクテルはトップの蓋を外して注ぎます。

サイズは360mlのミニサイズや800mlの大容量サイズなどがありますが、シェイクにはバランスが重要であるため容量は500mlが一般的です。

レモン・オレンジ絞り

柑橘を絞るときに使うのがレモン絞りです。半分に切った柑橘を手のひら全体で押しつけるようにして絞ります。種がグラスに入らないように溝が付いているものが一般的です。ガラスやステンレスでできています。押しつけて回したり力が強すぎたりすると皮が破れて絵組が出てしまうので注意が必要です。

レモンとオレンジは果実のサイズが違うため共用することはできませんがプラスチック製で絞り口を取りかえることでどちらにも使えるようにする商品もあります。ほかに、さらに大きなグレープフルーツを絞る道具もあります。

カクテルピン

カクテルにオリーブやチェリーを入れるときに刺して使います。ステンレスのほかゴールドのメッキをしたものや先端が丸のものや飾りがあるものなどデザインも様々です。カクテルのイメージに合わせて使い分けましょう。

おつまみやオードブルを刺すときにも重宝します。

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