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普段は飲まないお酒に弱い人も!気軽に飲める甘いカクテル6選

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普段は飲まないお酒に弱い人も!気軽に飲める甘いカクテル6選

カクテルには数え切れないほどの種類があります。それだけに、たくさんありすぎてよくわからないと思われてしまいそうですが、逆に考えれば、それだけたくさんの種類があるんだから、お酒に強い人、弱い人、甘みが強いカクテルが好きな人、甘さ控えめが好きな人、それぞれの好みに合うカクテルがきっとあるはず。普段はあまり飲まないという、お酒に弱い人でもジュースのように気軽に楽しめる、甘口のカクテルを6つ厳選して紹介します。

ファジーネーブル

ファジーネーブルはピーチリキュールをベースに、オレンジジュースを合わせたカクテルです。酸味と甘みがほどよくマッチしていて、さながらフルーツジュースのように楽しめてしまう甘口カクテルで、女性を中心に人気があります。もともと、ピーチツリーというピーチリキュールのメーカーが開発したレシピだったのですが、これが爆発的な人気をカクテルして一気に世に広まったというエピソードがあることからも、多くの人が病みつきになってしまう味だということがわかりますね。グラスの大きさや配分にもよりますが、ビールと同等か、それよりも少し弱いくらいの度数になるため、お酒があまり強くなくても気軽に楽しめます。

ベリーニ

ピーチジュースと少量のグレナデンシロップにアスティスプマンテ(スパークリングワイン)を加えたベリーニは、ファジーネーブルでは甘すぎる、こってりしすぎているという人におすすめのカクテル。度数的にはファジーネーブルとほぼ同等ですが、スパークリングワインがさっぱりとした飲み口に仕上げてくれます。アスティスプマンテは甘口で有名なスパークリングワインですから、ワインそのものがあまり得意でなくてもチャレンジしやすいはずです。

カシスオレンジ

カシスリキュールにオレンジジュースを加えた、知名度抜群のカクテルです。甘みもありますが、オレンジとカシスの酸味が爽やかで、さっぱりとした後味が特徴的です。こちらもアルコール度数は5%程度に仕上がるため、ビールとほぼ同程度になります。フルーティーなカクテルがタイプの方はぜひ。

カルーアミルク

カクテルの名前にもなっている、コーヒーリキュール「カルーア」を使ったカクテルです。カフェオレの要領で、コーヒーリキュールに牛乳を加えたこのカクテル、口当たりがよく人気が高いです。またカルーア自体に甘みがあるため、ビターと甘さのバランスが何とも絶妙です。もともとのレシピでは、牛乳ではなく生クリームを使って濃厚な飲み口に仕上げていたそうですが、いつしか牛乳が用いられるようになりました。

マリブパイン

ココナッツリキュールの「マリブ」にパイナップルジュースを合わせたのがマリブパイン。ココナッツの甘みと香りにパイナップルの酸味が心地いい、南国のエッセンスが詰まったカクテルです。夏の暑い日やビーチサイドにはぴったりですね。これだけでは甘いと感じる方はレモンを軽く搾ってバランスを取ると美味しく楽しめるかもしれません。試してみてください。

アプリコットクーラー

杏子の果実を使ったアプリコット・ブランデーを使ったカクテル。レモンジュースとグレナデンシロップに、さらに炭酸水を加えているため、甘みと酸味のバランスがとれています。炭酸なので、飲み口もとても爽やか。食事に合わせてもいいですし、これだけでも十分に楽しめる、シーンを選ばない柔軟性も魅力です。

アルコール度数は高くない、けど…

紹介したカクテルはどれもアルコール度数は5度程度で、カクテルの中では度数は控え目です。が、それでもビールと同程度のアルコールを含んでいますし、甘みやフルーティーな風味があるだけに、ついついジュース感覚で飲み過ぎてしまいがち。アルコールがいくら控え目だからといっても、含んでいないわけではありません。飲み過ぎれば当然効いてきますから、ついつい飲み過ぎてしまわないように気を付けてくださいね。

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