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チョコミント好き必見のカクテル!グラスホッパーを作ってみよう

約 4 分
チョコミント好き必見のカクテル!グラスホッパーを作ってみよう

アイスクリームやお菓子などでも、チョコミントの味付けは広く親しまれています。チョコの甘みとミントの爽快感の相性は確かに抜群といえるでしょう。そんなチョコミントの風味を味わえるカクテルがあることをご存知だったでしょうか?グラスホッパーという名のこのカクテルは、まさにチョコミントの風味そのもの。お菓子のような感覚で楽しめるカクテルです。

グラスホッパー

グラスホッパーを英語で綴れば「grasshopper」。芝生(grass)の上を跳ねるもの(hopper)、つまりバッタを指す単語です。このような名前がついているのは、このカクテルの見た目が大きく関係しています。すなわちカクテルそのものが緑色をしていることから、緑色と言えばバッタ、ということでグラスホッパーと呼ばれるに至ったと考えられています。このカクテルは歴史の中で見た目が変わった珍しいカクテルとしても知られています。グラスホッパーは生クリームとグリーンミントリキュール、そしてカカオリキュールを材料とするカクテルですが、かつてはそれぞれをフロートして、きれいに3つの層に分けていました。しかし時代が進むにつれ、シェイクによって仕上げるように変化し、見た目も3つの層構造から生クリームの白とグリーンペパーミントリキュールの緑が混ざり合ったような、緑がかった白へと変貌を遂げました。

グラスホッパーのレシピ

さて、それでは早速グラスホッパーのレシピを紹介していきましょう。作るのは非常に簡単で、シェイカーにグリーンペパーミントリキュール25mL、ホワイトカカオリキュール20mL、生クリーム15mLを注ぎ、氷を詰めてシェイクすれば完成です。カカオリキュールとミントリキュールが入っているおかげで、まさにチョコミントといった味わいになります。シェイクで仕上げているのでカクテルはキンキンに冷えていますが、それがミントの爽快感を引き立てます。とはいえ、生クリームが入っている分は角の取れた味わいになっていて、ミントがツンとくるほどではありません。緑がかった白色とチョコミント風の味わいから、女性人気も高いカクテルです。

グリーンペパーミントリキュールを使ったカクテル

チョコミント好きにはたまらないグラスホッパーですが、グリーンペパーミントリキュールはカクテルの材料としてはややマイナー、使用頻度はやや少なめです。けれどもミントの風味がフレッシュなうちが一番おいしいですから、あまり長期間保管するのもおすすめしません。そこで、グリーンペパーミントリキュールを使ったカクテルをグラスホッパーの他にもいくつか紹介しようと思います。

ミントビア

暑い夏に!グラスに注いだビールに、ミントリキュールを15mL加えて、軽くステアすれば完成します。ミントの爽快感とビールの風味・炭酸は相性抜群。真夏、仕事を終えて家に帰ってきてから飲めばさっぱりとした気分になれそうです。

青い珊瑚礁

日本生まれのカクテル。もちろんカクテルの名前の由来は、あの松田聖子の名曲「青い珊瑚礁」です。ミントリキュールの緑色を海に見立てた一杯になっています。ジン40mLとグリーンペパーミントリキュール20mLをシェイクし、あらかじめスノースタイルに仕上げたカクテルグラスに注ぎ、マラスキーノチェリーを1粒沈めれば完成です。

エメラルド・クーラー

ジン30mL、グリーンペパーミントリキュール15mL、レモンジュース15mL、ガムシロップ1tspを加えてシェイクして、氷を入れたグラスに注いでから炭酸水を加え、軽くステアすれば完成です。淡い緑色がまさにエメラルドを思わせる、爽やかなロングカクテルです。ミントとレモンの相性も非常によく、ゴクゴクと飲めてしまいます。1tspだけ加えられているガムシロップが全体のバランスを整えています。

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