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お店のカクテルをご自宅で!初心者におすすめカクテルレシピ3選

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お店のカクテルをご自宅で!初心者におすすめカクテルレシピ3選

仕事帰りやお休みの日などに、お気に入りのバーでカクテルを飲みながらくつろぐひと時は、お酒好きの方にとっては何よりも替え難い時間です。しかし時には、自宅でゆっくり楽しみたいときもありますし、ホームパーティーを開くときにサッとカクテルが作れると嬉しいですよね。そんな方のために、材料・道具を最小限に抑え、バーのマスターのようなテクニックも要らず、自宅で簡単に作ることのできるカクテルを3種類ご紹介します。自宅にシェーカーなどの専門道具がなくてもお店の味が作れるように、細長い「バースプーン」とリキュールなどを量る「メジャーカップ」のみで作れるカクテルばかりですので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

ビールとワインの出会い華やか!ビアスプリッツァー

ビールやワインをベースにしたカクテルはたくさんあるのですが、その中でも一層華やかさを感じられるカクテルが「ビアスプリッツァー」ではないでしょうか。作り方はとても簡単で、冷やしたロンググラスやピルスナーに白ワインを半分注ぎ、残りをビールで満たし、バースプーンで軽くステアすればできあがり。グラスが冷えてなければ、グラスに氷を満たして作りましょう。グラスのふちにスライスレモンを飾ると、爽やかさがアップします。白ワインのフルーティーさがビールの苦みでより鮮やかに感じられるばかりか、ビールの苦みも軽減されて飲みやすくなるのでおすすめです。

ジンベースカクテルの王道・ジントニック

ジンは大麦・じゃがいも・ライ麦などが原料となった蒸留酒で、蒸留の際ジュニパーベリーなどのハーブを加えて作られます。独特の香りを持つジンはカクテルベースによく用いられ、その中で最も有名なカクテルといえば「ジントニック」です。そんなジントニックの作り方は、まずロンググラスにライム適量を絞り、グラスの8分目まで氷を満たします。ジンを先に注いで後からそっとトニックウォーターを注ぎ、バースプーンで軽くステアしたらできあがりです。この時のジンとトニックウォーターの量は、グラスの大きさに合わせてジン1に対してトニックウォーターを3の割合です。ライムの量は好みで、ライムの大きさにより1/6~1/8個を絞ります。ライムがなければレモンでも構いませんし、かぼすやすだちの旬の時期に代用として使っても楽しめます。むしろそういった自由なアレンジこそ、ご自宅でカクテルを楽しむ醍醐味ではないでしょうか。いきいきとした柑橘系の香りが、ジンの香りを華やかに彩ってくれますよ。

ミントの香り爽やか!人気のモヒートをご自宅で

近年、特に夏に人気のカクテル「モヒート」も、ご自宅で簡単に作ることができます。ポイントは良い材料をそろえること。モヒートで使うのは、ラムというスピリッツ。サトウキビから作られる蒸留酒で、他の蒸留酒に比べ甘くまろやかな味わいが特徴です。シンプルだからこそ、ハーブやフレッシュなライムの香りが重要となります。まずお好きなグラスにライム1/2個をさらに1/4に切ったものとスペアミント10枚・砂糖大さじ2杯を入れ、マドラーなどで突いて潰します。この時潰しすぎると、ライムとミントから苦みが出すぎてしまいますので、気をつけましょう。氷適量を入れ、ラム60ml・炭酸水120~150mlを入れ、バースプーンでステアしたらできあがりです。ミントは苦みが少なく清涼感が強いスペアミント、ラムは軽めの味わいのホワイトラム(ライトラム)がおすすめです。

自宅でのカクテルは自由・簡単がおすすめ!

自宅でカクテルを楽しむために道具やリキュールをたくさんそろえるのも楽しいですが、まずは少ない材料で簡単なカクテルから始めることで、次のステップへの楽しみが増えます。そして徐々に必要な材料を揃えていくのが、自宅でお店カクテルを楽しむ秘訣です。

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