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初心者が揃えたい自宅でカクテルを楽しむ道具5選

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初心者が揃えたい自宅でカクテルを楽しむ道具5選

自宅でカクテルを楽しみたい、しかしカクテル作りにはどのような道具が必要なのでしょうか。お店にはカクテル作りの道具がたくさんありますが、すべてを揃えるにはコストがかかりますし、作りたいカクテルの種類によっては使わない道具もあります。

そこで、初心者がご自宅でカクテルを楽しむために、まず必要な道具を5種類紹介いたします。

正確に量ることが大切!メジャーカップ

おいしくカクテルを作るには、正確に量ることが大切です。特に先に氷を入れたグラスに、数種類の材料を入れて作るカクテルの場合、氷の大きさによって見た目分量が変わるので、目分量で正確に量るのは至難の業。材料の分量を量るメジャーカップは、初心者には必須アイテムといえるでしょう。

大きさの違う2つの円錐を組み合わせたような形をしており、一般的には小さなほうが30ml、大きなほうをトップまで満たすと45mlとなります。大さじで換算すると小さなほうが大さじ2、大きなほうが大さじ3ですので、急遽必要になった場合は参考になさってくださいね。

きっちり混ぜてキリっと冷やす!シェーカー

カクテルと聞いて一番最初に絵が浮かぶのが、バーカウンターでバーテンダーがシャカシャカと音を立てて瓶のようなものを振る姿だと思います。この時に手に持っているのがシェーカーで、混ざりにくい材料を振ることでよく撹拌し、さらに氷を入れることで材料を冷やしながら撹拌することができます。

一般的には250mlと350mlの2つのサイズがあり、プロが使う道具の中には500mlサイズのシェーカーもあります。家庭では500mlサイズはあまり使わないと思いますので、350mlサイズのシェーカーがおすすめです。

カクテルのために作られた使いやすさが光る!バースプーン

カクテル作りの技法であるビルド・ステア・シェークの、どの種類でも必ず使う道具がバースプーンです。

長さやねじれの向きなどの違いがありますが、カクテルを作りなれていない場合、あまり柄が長いバースプーンは取り回しにくく感じるもの。まずは30cm程度の長さのバースプーンがおすすめです。

バースプーンは柄の部分がねじれているものが基本ですが、利き手によって回す方向が違うため、ご自身の効き手に合わせて選びましょう。

またスプーンの反対側がフォークになっているものと、飾りがついているものがあり、フォークになっていればオレンジやレモンなどを少量絞って風味付けをしたり、カクテルやおつまみに利用するオリーブを取り出す際に使えます。はじめは飾りが華やかなものより、こういった実用的なものが良いのではないでしょうか。

フレッシュな柑橘系の香りはカクテルに欠かせない!スクイーザー

スクイーザーはオレンジやグレープフルーツ・レモン・ライムなどの柑橘類を絞るときに使う道具。そのため柑橘系のフルーツを使わないカクテルにば必要ありませんが、道具を使わず手で絞ると女性の力ではどうしても、余すところなく果汁を絞り出すことは困難ですし、種や皮の苦みなども気になってしまいます。

プロのバーテンダーはハンドジューサーを使う方もいらっしゃいますが、場所も取りますしカクテル作りにはそう頻繁に使うものではありません。スクイーザーならコストもかからず場所もそれほど取りませんので、揃えておくと便利です。

大きく混ぜてしっかり止める!ミキシンググラス&ストレーナー

氷や材料を入れ、大きく手早くませて作るカクテルを作る際にあると便利なのが、ミキシンググラスとストレーナーです。

ミキシンググラスは大きめのグラスでも代用できますが、一般的にミキシンググラスは厚手で丈夫なものが多く、注ぎ口がついているので、混ぜたカクテルをキレイにグラスに注ぐのに便利です。

そしてグラスに注ぐときに、氷や余分なフルーツなどの塊・種などを止めてくれるのがストレーナーです。ミキシンググラスにかぶせて使うので、セットで販売されていることも多いのですが、セットではないものを選ぶ場合、大きさを合わせましょう。

必要最低限の道具で自宅カクテルを楽しもう!

はじめはこちらのメジャーカップ・シェーカー・バースプーン・スクイーザー・ミキシンググラス&スクイーザーがあれば、カクテル作りに困ることはありません。そして知識や技術が向上してくれば、もっと他の便利な道具や違ったサイズが必要となってくるかもしれません。

これらの道具はカクテル作りの第一歩。良い物を選んでみてくださいね。

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