カクテル.net

カクテル.net

夏を感じる!おすすめフラッペカクテル3選

約 4 分
夏を感じる!おすすめフラッペカクテル3選

フラッペカクテルとはクラッシュドアイスを使ったカクテルのことで、涼しげな見た目とストローでかき混ぜた時のザクザク感が夏を感じさせてくれます。フラッペカクテルは暑い夏にはもちろん夏が恋しくなる冬にもおすすめで、寒くて落ち込んでいる気分を明るくしてくれます。今回は、そんなフラッペカクテルを3つご紹介します。ぜひフラッペカクテルを飲んで、夏を感じてみてください!

鮮やかな『ブルー・ハワイ』

ブルー・ハワイはその名の通り青色が綺麗なカクテルで、1980年代前半にハワイで生み出されました。1980年代はちょうど派手な飾りを施したカクテルが流行った時期であり、ブルー・ハワイも流行に乗って瞬く間に世界へと広がっていきました。

ブルー・ハワイはラムをベースとしていますが、パイナップルジュースを同じだけ加えているため、フルーティーで飲みやすいカクテルに仕上がっています。仕上げにパイナップルやチェリーなどを飾ることで見るカクテルとしても楽しむことができるので、夏のビーチはもちろん、冬のバーでもおすすめのカクテルです。またレモンジュースをココナッツミルクに変えると、ブルー・ハワイアンというカクテルになります。

ブルー・ハワイの材料

・ホワイトラム     30ml
・パイナップルジュース 30ml
・ブルーキュラソー   15ml
・レモンジュース    15ml
・クラッシュドアイス  適量
・お好みでフルーツの飾り

ブルー・ハワイの作り方

①ゴブレットにクラッシュドアイスを入れる
②シェイカーに全ての材料を入れて混ぜる
③グラスに注ぐ
④お好みでフルーツを飾る

爽やかな『ミント・ジュレップ』

ミント・ジュレップはバーボンウイスキーをベースとしたカクテルで、以外にも歴史が古く、南北戦争時代にはすでにミント・ジュレップの基となるカクテルがあったと言われています。ジュレップとはカクテルスタイルの一つで、ミントや砂糖を使用して作られたもののことで、爽やかで飲みやすいのが特徴です。またこのミント・ジュレップはバーボンの発祥地であるケンタッキー州で行われるダービーのオフィシャルドリンクにも認定されており、競技場では何万杯ものミント・ジュレップが飲まれることも珍しくありません。日本ではあまり飲まれていませんが、バーボンの国アメリカではやはり人気があるようです。

ミント・ジュレップはバーボン以外にリキュールなどのお酒が使われていないため、シンプルで爽快感の強いカクテルに仕上がっています。甘いカクテルや強いカクテルが苦手だという人や、バーボンの違う飲み方を試してみたいとう人におすすめのカクテルです。またアメリカではダービーのオフィシャルとして作られているものを含め、アーリータイムズが使われることが多いです。ミント・ジュレップを飲む際にはアーリータイムズで作ってみると本場の味を楽しむことができます。

ミント・ジュレップの材料

・バーボンウイスキー 45ml
・ミント       ひとつかみ
・ガムシロ(カリブ) 1tsp
・水、もしくは炭酸水 適量
・クラッシュドアイス

ミント・ジュレップの作り方

①コリンズグラスにミント、ガムシロ、水を入れる
②バースプーンやペストルでつぶす
③バーボンを入れる
④クラッシュドアイスを入れる
⑤軽く混ぜて、ストローを添える

可愛らしい『ジン・デイジー』

ジン・デイジーはジンをベースとしたカクテルで、甘みと酸味がマッチした涼しげなカクテルです。このデイジー(daisy)には英語で’ヒナギク’という意味がありますが、その他’一級品’という俗語の意味を含んでおり、繊細で純潔な女性に贈りたいカクテルの上位にも入っています。

ジン・デイジーはグレナデンシロップの甘さとレモンジュースの酸味がうまくジンを緩和していますが、アルコール度数は20度前後と味の割には高めです。飲みやすいのでお酒が進みますが、飲み過ぎないように注意しましょう。またジン・デイジーはさっぱりとしているため、どんな料理とも相性が良いです。ジントニックやラムコークなどに飽きた時には、ぜひ飲んでみてください。

ジン・デイジーの材料

・ドライジン     45ml
・レモンジュース   20ml
・グレナデンシロップ 2tsp
・クラッシュドアイス
・お好みでミント、レモンスライスの飾り

ジン・デイジーの作り方

①ゴブレットにクラッシュドアイスを入れる
②シェイカーで全ての材料を入れて混ぜる
③グラスに注ぐ
④お好みで飾りをつけて、ストローを添える

カクテルに関すること

カクテル  カクテル

カクテルの記事カテゴリ―一覧