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ワイン好きにおすすめ!赤ワインを使ったカクテル3選

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ワイン好きにおすすめ!赤ワインを使ったカクテル3選

赤ワインは赤葡萄酒と呼ばれ、黒色のブドウの品種から作られるお酒のことです。赤ワインには白ワインにはない渋みやクセがあるのが特徴で、白ワインの方が好きだという人も多くいます。しかし、そんな赤ワインも他の材料と混ぜることで、飲みやすくて美味しいワインカクテルにすることができます。

今回は、そんな赤ワインを使ったカクテルについてご紹介します。自宅でも簡単に作ることができるカクテルばかりなので、赤ワインが好きな人はぜひ試してみてください。

おしゃれな『キティ』

キティ(kitty)とは英語で’子猫’という意味があるカクテルで、子猫が飲めるくらい飲みやすいということを表しています。キティはその名の通りアルコール度数は5度くらいと低いためお酒が苦手な人でも飲みやすく、また食前酒やデザートワインなどとしてもおすすめできます。

キティは、赤ワインとジンジャーエールの2つの材料のみで作られたカクテルですが、作り方には2種類あります。一つは氷をいれないスタイルで、色や泡を綺麗に魅せることができるシャンパングラスで作り、もう一方はクラッシュドアイスを入れるスタイルで、ゴブレットで作ります。氷がある方は冷えてより調和されますが、氷が無い方がキティ本来の味を楽しめます。お好みで選ぶことができるので、その時の気分によって選ぶと良いです。

キティの材料

・赤ワイン     1/2
・ジンジャーエール 1/2
・クラッシュドアイス
・お好みでレモンスライス

キティの作り方

①クラッシュドアイスを入れたゴブレットに赤ワインを入れる
②ジンジャーエールを静かに注ぐ
③軽く混ぜる(混ぜなくても良い)
④お好みでレモンスライスを入れて、ストローを添える

甘めの『カーディナル』

カーディナル(cardinal)とは’枢機卿(すうききょう)’という意味があり、カトリック教の高位僧が身に着けている赤いケープをイメージして、ボジョレー地方のワイン製造者が生み出したと言われているカクテルです。オリジナルのレシピでは、赤ワインにはボジョレー地方のものを使用しなければなりませんでしたが、最近では赤ワインであれば産地関係なく使うことができます。

カーディナルは赤ワインとカシスリキュールを使いますが、その割合は決まっておらず飲む人によって様々です。一般的には4:1~9:1ほどですが、自分の好きな味に合わせて調節することができるので、甘めやあっさりめなど気分によっても変えられます。またカシスリキュールは特に指定はありませんが、クレーム・ド・カシスを標準レシピとしているところが多いです。クレーム・ド・カシスは糖分とアルコール度数が指定されているカシスリキュールで、一般的なカシスリキュールよりも甘いのが特徴です。ミルクや炭酸水で割っても美味しいので、一つ持っておくと便利です。

カーディナルの材料

・赤ワイン
・カシスリキュール

カーディナルの作り方

①ワイングラスに赤ワインを入れる
②カシスリキュールを注ぐ
③よく混ぜる

さっぱりとした『アメリカンレモネード』

アメリカンレモネードは、レモネードに赤ワインをフロートさせて作るロングカクテルです。フロートとは、あるドリンクの上に浮かせるような形で二層に分けるスタイルのことで、ドリンクの比重を利用して作ります。アメリカンレモネードの場合、レモネードの比重が赤ワインよりも重いため、赤ワインをフロートさせると沈まずに二層に分かれます。

アメリカンレモネードはレモネードではありますが、炭酸を使わないので炭酸が苦手な人でも飲むことができ、またアルコール度数も3度ほどと低く、お酒が苦手な人にもおすすめです。フロートはそのまま赤ワインを静かに入れることもできますが、バースプーンの裏をグラスの壁に軽く付けながら、スプーンに赤ワインを落としていくと綺麗な2層にできます。

アメリカンレモネードの材料

・赤ワイン     30ml
・レモンジュース  40ml
・ガムシロ(カリブ)3tsp
・水        適量

アメリカンレモネードの作り方

①グラスにレモンジュース、ガムシロ、水を入れる
②よく混ぜる
③氷を入れる
④赤ワインをフロートさせる

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