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自宅でも簡単に作れる人気のロングカクテル5選

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自宅でも簡単に作れる人気のロングカクテル5選

みなさんは自宅で美味しいカクテルが飲めたらな…と思ったことはありませんか?カクテルはバーや居酒屋で飲むイメージが強いですが、自宅でも簡単に作ることができるカクテルがたくさんあります。今回はそんな自宅で作りやすいロングカクテルを5つご紹介します。ぜひ家で飲む時にはカクテルを作って、おしゃれな時間にしてみてください!

『モスコミュール』

モスコミュールは日本でも有名なカクテルで、スタンダートカクテルとしてよく飲まれています。いつ飲むのにも適したオールデイとしても知られており、どんなシチュエーションにも合うカクテルです。モスコミュール(Moscow Mule)は英語で’モスクワのラバ’を意味しており、ラバに蹴られた時の衝撃に似た味だということを表しています。しかし味はスッキリしており至って飲みやすく、アルコール度数も13度ほどと高くはありません。

モスコミュールの材料

・お好みのウォッカ 45ml
・ライムジュース  15ml
・ジンジャーエール 適量
・カットライム   1カット

モスコミュールの作り方

①氷を入れたグラスにウォッカとライムジュースを入れる
②ジンジャーエールを注ぐ
③軽く混ぜる
④カットライムを入れる

『レッドアイ』

レッドアイはピルスナービールベースとしたカクテルで、最近では居酒屋でもよく見かけるようになりました。レッドアイ(Red Eye)は英語で’赤い目’という意味がありますが、二日酔いで目が赤くなった人が好んで飲んでいたことに由来します。レッドアイにはトマトジュースが含まれておりアルコール度数も2度ほどしかないので、昔はよく迎え酒として飲まれていました。今では少しでも健康にとビールの代わりにレッドアイを飲む人が増えており、特にアメリカの栄養価の高いクラマトを使ったレッドアイを’クラマトアイ’とも呼んだりします。

レッドアイの材料

・ビール     1/2
・トマトジュース 1/2
・お好みでセロリ

レッドアイの作り方

①トマトジュースをグラスに注ぐ
②ビールを注ぐ
③軽くステアする
④セロリを添える

『キューバ・リブレ』

キューバ・リブレはラムコークとも呼ばれるカクテルで、ラムの甘さとコーラのすっきりさがマッチしたカクテルです。別名キューバ・リバーとも呼ばれているので’Cuba river’(英語でキューバの川)と思っている人もいますが、決してキューバの川という意味ではありません。キューバ・リブレは、第二次キューバ独立戦争の合言葉として使われた’Viva Cuba Libre’(キューバの自由万歳)という言葉に由来しています。独立を果たしたキューバで祝いとして飲まれたのが、このキューバ・リブレなのです。

キューバ・リブレの材料

・ラム      45ml
・ライムジュース 15ml
・コーラ     適量
・カットライム  1カット

キューバ・リブレの作り方

①氷を入れたグラスにラムとライムジュースを入れる
②コーラを注ぐ
③軽く混ぜる
④カットライムを入れる

『パロマ』

パロマはテキーラをベースとしたカクテルで、テキーラで有名なメキシコでよく飲まれているカクテルです。クセのあるテキーラを使用していますが、フルーティーな香りと爽やかな味なので、お酒が苦手な人にも飲みやすいカクテルです。色が半透明なので、十分に冷やした材料であればシャンパングラスに氷なしで作ると泡が綺麗に見えます。

パロマの材料

・テキーラ         40ml
・グレープフルーツジュース 20ml
・トニックウォーター    30ml

パロマの作り方

①氷を入れたグラスにテキーラとグレープフルーツジュースを入れる
②トニックウォーターを注ぐ
③軽く混ぜる

『キング・ピーター』

キング・ピーターはデンマーク産のチェリーリキュール『ヒーリングチェリー』をベースとしたカクテルで、ピーター・フレデリック・サム・ヒーリングによって作られたことに由来します。サクランボの甘さとレモンのジュースの酸味がうまくマッチしており、爽やかな口当たりとほんのりと後味として残るチェリーがクセになる一杯です。

キング・ピーターの材料

・ヒーリングチェリー45ml
・レモンジュース   10ml
・トニックウォーター 適量

キング・ピーターの作り方

①氷を入れたグラスにヒーリングチェリーとレモンジュースを入れる
②トニックウォーターを注ぐ
③軽く混ぜる

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