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飲みやすい?実はアルコール度数の高いカクテル4選

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飲みやすい?実はアルコール度数の高いカクテル4選

みなさんは普段飲んでいるカクテルのアルコール度数をご存知でしょうか?ジントニックは5%ほど、カルーアミルクは7%ほどですが、ジントニックのアルコール度数がカルーアミルクよりも強いイメージがある人も多いのではないでしょうか?ジントニックにはジンが混ざっておりカルーアミルクよりも飲みにくいのに、実際はカルーアミルクよりもアルコール度数が低いのです。カクテルは味や香りのバリエーションが豊富なので、味や香りでアルコール度数が高いということを決めている人が多いですが、消して印象で全て判断できるわけではありません。

今回は、そんな印象と違ってアルコール度数が高いカクテルを4つご紹介します。見た目も綺麗で飲みやすいカクテルはついついたくさん飲んでしまいがちですが、ぜひ色んなカクテルを知って飲み過ぎないようにしましょう。

スクリュードライバー

スクリュードライバーは日本でもお馴染みのスタンダードカクテルで、最近ではバーだけでなく居酒屋でも飲むことができます。スクリュードライバー(screw driver)はイランで働いていたアメリカ人作業員が、カクテルを作ってねじ回しのスクリュードライバーで混ぜていたことに由来します。

スクリュードライバーはウォッカをオレンジジュースで割ったカクテルで、甘酸っぱくてとても飲みやすいです。無味無臭のウォッカを使っているため、ほぼアルコールを感じません。しかしアルコール度数は12%ほどと、ジントニックよりもアルコール度数が高いです。飲みやすいのでお酒が苦手な人にも人気のあるカクテルですが、実は高めなので飲み過ぎには気を付けましょう。

ルシアン

ルシアンはウォッカベースのショートカクテルで、口当たりが良いのが特徴です。ウォッカだけでなくジンも入っていますが、カカオリキュールが香るのでスピリッツはあまり感じません。しかしウォッカやジンだけでなくカカオリキュールにもアルコールが含まれているので、アルコール度数は35%ほどになります。チョコレートのような優しい風味で女性にも人気が高いですが、レディーキラーカクテルとしても有名なので、お酒が弱い人はチョコレートの香りに騙されないようにしましょう。

ロングアイランドアイスティー

ロングアイランドアイスティーはウォッカをベースとしたロングカクテルで、紅茶や紅茶リキュールを使わずに紅茶の味を再現したカクテルです。1970年代にアメリカのニューヨーク州にある’ロングアイランド’で生まれたため、ロングアイランドアイスティーという名が付けられました。

ロングアイランドアイスティーはウォッカをベースにしたカクテルですがジンやラム、テキーラも入っているので、アルコール度数は25%ほどあります。ロングアイランドアイスティーの風味はその名の通りアイスティーそのものなので飲みやすいですが、食事の時に一杯飲むくらいにしておくと良いでしょう。

アレキサンダー

アレキサンダーはブランデーもしくはジンをベースとしたショートカクテルで、生クリームがミルキーで見た目から美味しそうなカクテルです。生クリームに加えカカオリキュールが入っているので、まるでチョコレートドリンクのように甘く日本では食後のデザートカクテルとして人気があります。しかしルシアン同様カカオリキュールにもアルコールが含まれているので、アルコール度数26%ほどと口当たりよりも高いです。ブランデーとカカオがマッチしてまろやかなカクテルではありますが、一気に飲み干してしまったり何倍も飲んでしまったりすると、後から後悔することになってしまうので注意しましょう。

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