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ビールが苦手な人必見!ビールの美味しいカクテル5選

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ビールが苦手な人必見!ビールの美味しいカクテル5選

みなさんはビールがもう少し飲みやすかったらいいのになと思ったことはありませんか?ビールはホップの苦味があるので、嫌いになってしまうとはなかなか飲むことができませんよね。今回はそんなビールが嫌いな人のための、ビアカクテルを5つご紹介します。ビールの風味を味わいつつ美味しく飲めるので、ビール克服にも役立ててみてください!

甘いビール「シャンディ・ガフ」

シャンディ・ガフはビールにジンジャーエールを加えたカクテルで、ビアカクテルの中でも世界的に人気のあるカクテルです。イギリスで古くから飲まれていたと言われていますが、元々はジンジャービールとエールを混ぜたカクテルでした。現在のイギリスではジンジャーエールではなく、レモネードが使われることも多々あります。イギリスへ行った際にシャンディ・ガフを頼むと、レモネード割りのビールが出てきてしまうかもしれません。

シャンディ・ガフは、ビールとジンジャーエールの割合を1:1にして作られることが多いです。ジンジャーエールの甘味がビールの苦味を抑えてくれるので、ビールよりも格段に飲みやすくなります。また辛口のジンジャーエールを使うと、飲みやすいうえにキリっとした爽やかさのあるカクテルに仕上がります。甘口カクテルが苦手な人は、辛口ジンジャーエールで作ると良いでしょう。

フルーティーな「レッド・アイ」

レッド・アイはビールにトマトジュースを加えたカクテルで、最近日本でもよく飲まれるようになりました。レッド・アイ(red eye)の名前は、二日酔いで目が赤くなった人がよく飲んでいたということに由来しています。

レッド・アイは、ビールとトマトジュースの割合を1:1にして作られることが多いです。トマトジュースには少しクセがありますが、ビールの風味によく合うので飲みやすくなります。またレッド・アイにはマドラーとしてセロリをつけたり、カットレモンを入れたりすると良いアクセントになります。フルーティーなレッド・アイはアルコール度数も2~3度ほどと低めなので、ビールが苦手な人だけでなく長くゆっくりとお酒を飲みたい時におすすめできるカクテルです。

キリっとした「ディーゼル」

ディーゼルはビールにコーラを加えたカクテルで、黒くてカッコいい見た目が特徴です。日本ではあまり馴染みのないカクテルではありますが、ビール好きの多いアメリカやドイツでは一般的に飲まれているカクテルの一つです。

ディーゼルは、ビールとコーラの割合を1:1にして作られることが多いです。一般的にはロースト香のあるスタウトビールを使うことが多いですが、どのビールを使っても作ることはできます。またコーラもスタウトビールも個性が強いので、混ぜる割合はお好みで調整するのがおすすめです。コーラを少なめにするとよりキリっとした爽やかなディーゼルになるので、食事に合わせる時にはコーラを少なめにするのがおすすめです。

女性にも人気の「カシス・ビア」

カシス・ビアはビールにカシスリキュールを入れたカクテルで、カシスの綺麗な赤色が特徴です。カシスオレンジやカシスウーロンなどとは違い色は明るめでもビールに見えるので、おしゃれに飲むことができます。

カシス・ビアは、ビールとカリスリキュールの割合を6:1ほどで作られることが多いです。カシスリキュールには甘味やフルーティーな香りが凝縮されているので、甘味を調節したい人は少しずつ入れて調節する必要があります。またカシスリキュールにもアルコールが入っているので、使用するビールによってはアルコール度数が6度以上になります。美味しくてついつい飲んでしまいがちですが、ビアカクテルの中では高めなので飲み過ぎには注意しましょう!

バランスの良い「ビア・スプリッツァー」

ビア・スプリッツァーはビールに白ワインを加えたカクテルで、白ワインに炭酸水を加えて作るスプリッツァーのバリエーションの一つです。どちらもアルコールが含まれているので味が心配ですが、白ワインの甘さがうまくバランスをとってくれます。

ビア・スプリッツァーは、ビールと白ワインの割合を3:4ほどにして作られることが多いです。ビールの苦味と白ワインの甘味が、うまく調和してすっきりとしたカクテルに仕上がります。

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