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お酒の弱い男性にオススメのすっきり系カクテル5選

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お酒の弱い男性にオススメのすっきり系カクテル5選

ビールは好んで飲むけれどそれ以上アルコール度数が高いものだと不安・・そんな男性の声をよく耳にします。確かにビールのアルコール度数は一般的に4~5%なので、そこまで強いお酒とは言えません。逆にカクテルはアルコール度数に幅があるので、どのくらい強いお酒か把握しないまま飲んでしまって気付いたら大失敗・・なんてことも。
大事な接待や、デートの際にカクテルで失敗はしたくないものです。
そんなお酒には弱いけれど甘いカクテルは苦手という男性に向けて、お勧めのすっきり系カクテルを5つご紹介したいと思います。

モスコ・ミュール

ウォッカにライムジュース、ジンジャーエールを加えたモスコ・ミュールは、ウォッカベースのカクテルの中では定番中の定番と言われるほど、スタンダードなカクテルと言えます。
アルコール度数も10%程度とそこまで高くなく、ほどよく辛口で男性に人気のカクテルです。ビールやハイボールが好きな男性には特にウケが良いのではないでしょうか。
ビールが飽きたけれど、甘いお酒は飲みたくない、なんていう時にオススメです。

ジン・リッキー

ジンベースのカクテルの中で一番よく聞くのが「ジン・トニック」ですよね。
ただ、男性だとジン・トニックは少し甘めに感じてしまうこともあるかもしれません。
そんな時はこのジン・リッキーがおすすめ。
リッキーというのは、スピリッツ(ジンやウォッカ、ラムなど)にライムの果肉とソーダを加えて作るカクテルスタイルのことを言います。
ジン・トニックよりも口当たりがさっぱりとしていて、爽やかなカクテルです。

ソルティ・ドッグ

缶チューハイなんかではお馴染みのスタンダードカクテルですが、案外Barなどで本格的なソルティ・ドッグを飲んだことのない人は多いようですね。
ソルティ・ドッグはウォッカにグレープフルーツジュースを加えて作られるカクテルですが、一番の特徴はグラスの淵に塩を付けてスノースタイルで頂くところ。
スノースタイルを辞めると、ブル・ドッグという別のカクテルに名前が変わります。
スノースタイルにすることでダイレクトに塩の塩味が口に広がり、缶チューハイのソルティ・ドッグとはまるで別物に感じます。ウォッカの量によってアルコール度数を調整することができますし、自宅でも簡単に作れるカクテルなので、楽しみ方も色々ありそうですね。
使用する塩は、天然塩などの粗塩にするとまた少し本格的な味わいに。
ぜひ試してみて頂ければと思います。

ウイスキー・フロート

ウイスキーをさっぱりと頂くのであればハイボールを思い浮かべがちですが、あえてオススメしたいのがこのウイスキー・フロートです。
ウイスキーフロートとは、氷の入ったグラスに7割ほどミネラルウォーターを注ぎ、上からウイスキーを静かに注ぎ入れて飲むというもの。
ウイスキーは水よりも比重が軽いため、綺麗に水とウイスキーが2層に分かれます。
最初はストレート、徐々に水割り、一度で二度楽しめるウイスキー・フロートなら、お酒の弱い男性でも、少し「通」な飲み方でちょっとオシャレに見えますよね。

スクリュー・ドライバー

ウォッカのオレンジジュース割で、ウォッカベースではかなりスタンダードなカクテルです。レディーキラーとしても有名なお酒なので、男性が飲むのはどうなの?と思う人もいるかもしれませんが、そもそもレディーキラーと言うのはその飲みやすさからそう呼ばれていますから、男性に合わないものだとかそういったことは全くありません。
また、オレンジジュースが入っているので辛口のカクテルとは言えませんが、ウォッカがオレンジの甘みを引き締めてくれるので、男性でも飲みやすく食前酒として楽しむのもオススメです。

男性でも飲めるカクテルは豊富にある

お酒が弱いけれど甘口のカクテルが苦手な男性に向けて、すっきり系のカクテルをご紹介しましたがいかがでしたか。男性でカクテルを頼むのが恥ずかしい、お酒が飲めないと思われるのが嫌、という人は意外に多いものです。そんな時にはこの記事を参考に、シチュエーションに合わせてカクテルをチョイスしてみて頂ければと思います。

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