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家庭で試せる!梅酒を使ったカクテルレシピ4選

約 4 分
家庭で試せる!梅酒を使ったカクテルレシピ4選

家庭で簡単に作ることのできる梅酒ですが、いつもの梅酒をカクテル風にアレンジすると、新しい楽しみが広がります。甘くてフルーティーな梅酒は、まるで和風リキュール。アルコール度数が低いので、お酒に弱い方にも飲みやすいカクテルに仕上がります。そんな梅酒を使ったレシピをご紹介します。

甘い梅酒を爽やかに!梅酒モヒート

モヒートは甘い香りのスピリッツ・ラムを使ったカクテル。甘い梅酒がミントの香りで爽やかに、ライムで甘さを抑えてさっぱり飲めます。

  • ロンググラスかタンブラーにミントの葉10枚・梅酒40ml・カットしたライム1個を絞ります。
  • バースプーンで軽く潰したら、氷・炭酸水で満たします。
  • 軽くステアし、トップにミントの葉5枚ほどを飾ればできあがり。

ラムよりアルコール度数が低いので、アルコールを強くしたい方はラムを少量落としてください。

華やかにフルーティーな味わい広がる梅酒サングリア

梅の果実感を楽しめる梅酒は、同じくフルーツを使うサングリアにぴったり。りんごジュースを加えることで、さっぱりフルーティーにいただけます。

  • 広口の密閉できる瓶にりんご・オレンジ・パイナップル・いちご・キウイなど、お好きなフルーツを切って入れます。
  • 梅酒・りんごジュースを2:1の割合で注ぎます。
  • 冷蔵庫で冷やせばできあがり。

フルーツの量は、梅酒を入れたときにフルーツが飛び出てしまわないよう、お好きな量を入れてください。アルコール度数が低く、ビジュアル的に映えるカクテルなので、パーティーにもおすすめです。

スパイス&ハーブで梅酒ベルモット!

白ワインにハーブを漬けたベルモットのように、梅酒にハーブを漬けておくことで爽やかな香りや薬効がプラスされ、ワンランク上の梅酒を楽しむことができます。漬けておくだけで香りが移るので、日数はかかりますが簡単です。

相性の良いハーブは、フレッシュなレモングラスやローズマリー、カモミール・ミントなどがおすすめ。スパイスを漬けるなら、ローリエ・シナモンスティック・クローブ・コリアンダー・ナツメグがおすすめです。

  • お好きなハーブ数本をタコ糸で縛ってまとめます。
  • お好きなスパイス適量はフライパンで乾煎りして軽く砕き、お茶を入れるパックなどに入れます。
  • スパイス・ハーブを密閉容器に入れ、梅酒を注いだら、冷暗所で2週間~1ヶ月ほど置いてできあがり。香りが移ったらハーブを取り出しましょう。

ハーブの香り高い梅酒はそのままロックでも、タンブラーに氷を満たし炭酸水を注いでスプリッツアーにもおすすめ。お湯で割ってホットでも楽しめます。

ロックグラスに氷を満たし、ジン30ml・カンパリ15ml・漬けた梅酒15mlを注いでステアすれば、梅酒を使った和風ネグローニの完成です。

甘い梅酒は天女の羽衣・吉祥天女

梅酒を使ったカクテルはアルコール度数が低いものが多いのですが、スピリッツを加えることでカクテルグラスが似合うアルコール度数高めのカクテルになります。

  • シェイカーに梅酒20ml・ウォッカ10ml・ピーチシロップ10ml・ピーチネクター20mlを入れます。
  • 氷をシェイカーの8分目まで入れ、ストレーナーとトップをしっかりはめてシェイクします。
  • トップを外し、カクテルグラスに注いだらできあがり。

味と香りを抑えたスピリッツ・ウォッカで作ることで、梅酒のおいしさや桃のフルーティーさが光るカクテルです。アルコール度数高めなので注意してくださいね。

梅酒は日本古来の健康酒

梅酒は、日本に古くから伝わる健康酒のひとつです。甘くて飲みやすい梅酒は食前酒としても親しまれていますが、カクテルとしてひと手間加えることで幅広く楽しめる1杯になります。近年はホワイトリカーで漬けた梅酒だけでなく、ブランデー・ウイスキー・ラム・ジン・本格焼酎・泡盛など、様々なお酒で造られた梅酒があります。お好きな梅酒でぜひお試しくださいね。

 

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