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カクテルの青色と言えば?代表的なレシピを3つご紹介!

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カクテルの青色と言えば?代表的なレシピを3つご紹介!

カクテルには様々な色合いをしたものがたくさんありますが、その中でも青色のカクテルは人気が高いです。見た目の爽やかさや、飲みやすさも含めて、男性にも女性にもウケがよく、バーなどでも注文しやすいカクテルの一種と言えるでしょう。そんな青いカクテルですが、特に代表的なものを3つご紹介します。レパートリーを増やしておけば、その日に飲むカクテルを全部青色にするなんて変わった飲み方も出来ますよ。

名前も見た目もリッチなカクテル「ブルーハワイ」

ハワイで作られたと言われるちょっと豪華な青いカクテルです。ホワイトラムとパイナップルジュース・レモンジュース、ブルー・キュラソーをシェイクして、クラッシュアイスを混ぜた南国風のこのカクテルは、フルーツや花を飾ることで見た目も鮮やかな女性に人気のカクテルです。普段、カクテルを飲まない方がイメージするものの一つと言えるほどオシャレでリッチなレシピなので、カジュアルなバーでは特に人気があります。色を大切にするカクテルとして名高いため、ダークラムなどは使われず、基本的にホワイトラムになっているところも面白いですね。かき氷のシロップでもブルーハワイがありますし、色合いも想像しやすく、オーダーにも困らない一品です。

カクテル言葉に青ざめないようにしよう「ブルームーン」

ジンとバイオレット・リキュール、レモンジュースを使って作るブルームーンは、青いカクテルを語る上で外せないレシピです。ご存知の方もいるかもしれませんが、このカクテルは歴史が古く、アメリカの禁酒法時代に発案されたというほどにしかルーツを辿れない物なのです。その時に出来たレシピにはバイオレット・リキュールは使われていませんでした。このリキュールはフランスのパルフェタムールというもので、フランス語で「真の愛」という意味を持っています。さらに、数年に一度起こる「ひと月に2度、満月が見られる」珍しい現象であるブルームーンと合わせて、このカクテルには「その話は受けることが出来ない」というある意味ロマンチックなニュアンスが隠されています。お酒好きな方同士なら、無理な相談やお断りしたい話にはこちらをオーダーするのもスマートかもしれませんね。ただし、アルコール度数は25度以上あるので飲まれないようにしましょう。

色の青さは一番かもしれない?「スカイダイビング」

より青いカクテルを楽しみたい方にピッタリなレシピはこのスカイダイビングです。ホワイトラムとブルー・キュラソー、ライムジュースを使ったシンプルなレシピですが、3対2対1の割合でシェイクすると深みのあるとても綺麗な青のカクテルが出来上がります。他の材料が無色透明なのでよりブルー・キュラソーの青色が栄えて透き通った色合いになるので、しばしば「澄んだ青空」と言われることもあるそうです。ラム酒をベースにしているのでアルコール度数も25度以上ありますから、酔っぱらって床にダイビングしないように気をつけましょう。

非現実的で神秘的だからこそほどほどに飲もう!

青いカクテルは見ための美しさから、つい見惚れてしまいますが、しっかりとアルコールが入っています。良い雰囲気にしたい時にオススメのカクテルですが飲みすぎてしまうと酔いもすぐ回ってしまいがち。ゆっくりと味わいながら飲むとクールでカッコいいですよ。

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