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皆一度は迷う?!ソルティ・ドッグ(スノースタイル)の飲み方

約 1 分
皆一度は迷う?!ソルティ・ドッグ(スノースタイル)の飲み方

Barでのマナーの話になった際に、そういえばスノースタイルのカクテルの正しい飲み方ってあるのかな?なんていう話になるのをよく見かけます。
スノースタイルとは、レモン汁などで濡らしたグラスの淵を逆さにして塩などの押さえつけてまぶし付けたカクテルのことです。
日本ではウォッカベースの定番カクテルであるソルティ・ドッグが有名ですが、外国では砂糖のほうがスノースタイルとしては定番だといわれています。
他にもシナモンパウダーやココアパウダーでスノースタイルにするカクテルなんかもありますが、その話はまたの機会に・・。
ここでは、ソルティ・ドッグを飲んだ人が一度は迷う、その飲み方についてご説明します。

正解やルールは特にない!自由でOK

結論から言うと、ソルティ・ドッグやスノースタイルのカクテルを飲む上で、正解やルールはありません。各々好きな飲み方で飲めばよいのです。
よく、グラスの淵の塩全部に口を付けてしまうのはマナー違反(下品)にならないか、という人がいますが、そんなことは全くないので安心してくださいね。
むしろ、そうして飲む人の方が多いので全然問題はありません。

抵抗ある・気になる人は

例えグラスの淵の塩すべてに口を付けるのがマナー違反ではない、とわかっていても少し抵抗のある人もいると思います。特に女性でデート中なんかの場合は、ちょっと気恥しい・品がないように思われないかな、と心配になるという人もいるのではないでしょうか。
そんなときは指でグラスの淵の塩を中に落とし込んで飲むようにしましょう。
何度も言いますが、決してこれが正式ルールというわけではありません。あくまで見た目を気にされるのであれば、という前提でご紹介しました。
飲みながら塩の量を調節し、自分の好みの量の塩を入れて楽しんでみてくださいね。

塩はいらない、という人は

ソルティ・ドッグというカクテル自体、塩も含めて楽しむためのカクテルなのですが、一度飲んでみて塩は特にいらないかも、と感じたら塩抜きで注文するのも別にマナー違反ではありません。というのも、ソルティ・ドッグから塩を抜いたものは「ブル・ドッグ」という別のカクテルとしてきちんと名前がありますし、塩抜きで飲んだとしてもそれはそれで充分美味しいですから、安心してオーダーしてくださいね。

グラスの一部に塩がないものが出てきた場合

お店によっては、ソルティ・ドッグを作る際に塩を一部つけずに出す場合もあります。
これは、グラスの淵全てに塩が付着していると、お客さんが塩の調整ができないので「飲み口」としてわざと開けてくれているという意図があります。
ですので、「ここのバーテンダーはへたくそ」「スノースタイルを失敗したのかな?」などとは思わずに「気の利いたお店だなぁ」と思うようにして、その開いた部分から飲むようにしてください。

自分なりの楽しみ方を

ソルティ・ドッグ(スノースタイルカクテル)の飲み方についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
案外自由なので、そこまで考え過ぎずに好きなようにカクテルを楽しんで良いということが分かって頂けたと思います。
日本でソルティ・ドッグはかなり定番のスタンダードカクテルといえます。
是非自由なスタイルで、塩の量を調整しながら楽しんでみてくださいね。

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