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お酒の弱い人から強い人まで!美味しいウォッカベースカクテル

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お酒の弱い人から強い人まで!美味しいウォッカベースカクテル

ウォッカと聞くと、お酒の強い人が飲むイメージですよね。
でも4大スピリッツと呼ばれているジン・ウォッカ・テキーラ・ラムの中でも、ウォッカは活性炭でろ過してあるため、クセが少なくとても飲みやすいお酒なんです。
柑橘系とのジュースの相性も良いため、カクテルにすると楽しみ方はとても豊富です。
今回は、そんなウォッカベースカクテルをお酒の強さ別でおすすめしていきたいと思います。

目次

初級編!お酒の弱い人向けウォッカベースカクテル

まずご紹介したいのがウォッカベースの中でも特にアルコール度数が低い(8%程度)カクテル「チチ」です。スカイウォッカにパイナップルジュース・ココナッツミルクを加えてシェイクしたカクテルですが、ミルキーかつトロピカルな味わいで、南国気分を味わえる夏にぴったりのカクテルです。甘すぎるのが好きではない方には「ブラッディ・メアリー」がおすすめ。簡単に言うとウォッカのトマトジュース割りですが、レモンジュースや塩コショウ、タバスコなどでアレンジする場合も多く、度数は10度ほどあるもののトマトの酸味や飲みごたえによって、二日酔いや飲みすぎ防止になることから、お酒の弱い方でも十分楽しめるカクテルと言えます。
最後にウォッカ初心者向けの定番と言えば「モスコミュール」です。モスコミュールは、ウォッカにライム(ジュースでも可)、ジンジャーエールを加えてステアしたものですが、爽やかな口当たりで万人受けするカクテルだと思います。
ジンジャーエールの量によって度数の調整が効くため、お酒の弱い方でも美味しく飲めるのが魅力のモスコミュールですが、逆にウォッカの量を多めにしても口当たりが良いため、気付いたらかなり酔っぱらってしまうこともあることからレディ・キラーともいわれています。飲みやすいからといって油断しないよう、飲む量には気を付けましょう。

中級編!少しだけ背伸びしたい人向けのウォッカベースカクテル

初級編に続き、お酒はそこそこ飲めるという人たちにまずお勧めしたいカクテルと言えば、やはり定番の「スクリュードライバー」です。
モスコミュール同様、スクリュードライバーもレディ・キラーのカクテルの中で王道中の王道と言ってよいほど飲みやすいカクテルです。ウォッカをオレンジジュースで割ったシンプルなカクテルですが、アルコール度数は13~15%ほどあるので、飲みやすさとは裏腹に中級者向けのカクテルと言えます。
次にお勧めしたいのは、これまた定番の「ソルティドッグ」。塩でスノースタイルにしたグラスにウォッカとグレープフルーツジュースを注ぎます。スノースタイルにしない場合は「ブルドッグ」というカクテルに名称が変わりますが、度数自体は15%前後と決して弱くはありません。他にもブルーキュラソーが加わり青色が涼し気な「ブルーラグーン」や、クランベリージュースの入った「シーブリーズ」などもお勧めです。ウォッカは柑橘系との相性が抜群なので、好きな柑橘系の味でチョイスしてみるのも面白いですね。

上級編!もっとウォッカを知りたい人に勧める大人のウォッカベースカクテル

ここからは度数が20度以上ある上級者向けのカクテルをご紹介します。
ショートカクテルでは、レモンの風味が爽やかな「バラライカ」や、砂糖でスノースタイルにした「雪国」は定番のウォッカベースカクテルと言えるでしょう。
時間をかけて味わいたいロングカクテル派には、甘口ながらもキレのある「カミカゼ」や
コーヒーの苦みと甘みが絶妙な「ブラックルシアン」、紅茶を1滴も使用していないにも関わらずアイスティーの味になることから名づけられた「ロングアイランドアイスティー」などがお勧め。更にウォッカの味わいを存分に楽しみたい超上級者の人にはライムを絞った「ウォッカ・ギムレット」はいかがでしょうか。このカクテルは別名「スレッジハンマー」とも呼ばれており(スレッジハンマーの方が辛口)、ハンマーでたたかれるほど衝撃のある強いお酒であることからそのネーミングが来ています。無理のない範囲でチャレンジしてみてくださいね。

ウォッカは誰でも楽しめる

ウォッカのカクテルをアルコール度数のレベル別でご紹介しましたが、いかがでしたか?
ウォッカを使ったカクテルは、確かにリキュールベースなどのカクテルよりは少し度数の高いものが多いのですが、飲み方や量、時間などを工夫することで沢山の人が楽しめるお酒です。この機会にぜひ、ウォッカの世界に足を踏み入れて頂ければと思います。

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